台風19号で学んだこと。災害時にあれば生存確率が上がる物。あなたは生き残れますか?

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令和元年台風台19号(ハギビス)が関東地方や東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。各地で記録的な雨や暴風により川の水位が上がり氾濫発生し家屋や車が流される場面も。

この時に感じた「生き残る為にはどんな対策と準備をすればいいか」を話したいと思います。
まず初めに一番言いたいことは、過去に起きた災害を数年たつと人間は忘れてしまうという事。長年生きて経験してきた年配の方でも被害にあわれて亡くなられた方もいます。経験したことのないことが常に起こりうるということを常に考えておいてください。

僕はいつも最悪の場合を考えて行動しています。それはなぜか。後悔したくないからです。よく耳にする「あの時こうしておけばよかった」は自分の行動次第で防ぐことができます。
人間は常に何かと比較してしまう生き物。過去に起きた事以上の事は起きないだろうと心のどこかで思い込んでいる人が大半だと思います。
よくニュースで過去最大級と言われてもそこまで被害が大きくなかったり予想が外れることもあります。それが積み重なっていくと人はだんだん危機感が薄れ養生に手を抜くのも仕方のないこと。でも、どんな台風でも毎回しっかり養生している人がいるのも事実。もし想像以上の被害が起きた場合あなたは生き残る為に必要な物や準備をしているでしょうか?
僕の場合は、電気。ガス、水道が止まってしまっても一週間は家族4人が生きていけるようにバックパックを備えています。

今の世の中物で溢れていますが、本当に生きていくために必要な物は限られています。常に大地震が起きてもおかしくないし、過去なかった事がこれから起きる可能性も十分あると思います。今が平和なだけあって「生きる」という事が考えにくいかもしれませんが僕は大切な人を守りたいので最悪のケースはいつも考えています。今回の台風19号で学んだことは、河川が家から数キロ内にある人は少なからずライフジャケットだけでも家族人数分あれば生存確率は大幅に上がると思いました。頭はパニックで目の前には氾濫した川の水と雨で見たこともない光景が広がっています。あなたならどうします?っとなった時にまずはライフジャケットは必要だなと感じました。ライフジャケットは着ているだけで両手が使えるし移動する時も邪魔になりません。何より浮力がありますので沈むことはまずありません。命を守るのにこんな便利なものはありません。まだ手元にない方は生き残る為にも準備をしておく事をお勧めします。

なるべく色は明るく目立つものがいいでしょう。捜索時に発見しやすくなるので。みなさん災害が起きたときに何ができるか、何をするべきかをもう一度考えてみてください。今のうちにやるべき事が必ずあると思いますので準備をしておきましょう。

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