バツイチ子持ちと再結婚!自分の実体験を話す!悩みを抱えるあなたにアドバイス!

日記

今、あなたは誰の事を考えてますか?


自分の、この先の人生の事ですか?
恋をした女性の事ですか?
それとも、その好きな女性の子供の事ですか?

色々悩む事があると思いますが、この記事では悩んで悩んで答えを出した僕の
実体験を参考にしてもらえたら幸いです。

20代の自分

僕は昔女性と遊ぶことが何よりも好きでした。
18歳から色々な女性と遊んでは別れて遊んでは別れてを途切れることなく続けてきました。

20代の頃、職場でよく耳にしたのは、「結婚したら何もできない。」   

「子供の面倒を見るから自分の時間がなくなる。」など結婚に関してマイナスのイメージしかありませんでした。
そうこうしているうちに僕のツレはいつの間にかみんな結婚していました。

僕はそれをみて「かわいそうに。。。」と浮くづく思っていました。

26歳考え方が変わった

26歳の時に、居酒屋で年上の女性と恋におちました。
その女性は今の嫁さんなんですが、彼女は今まであった女性とは明らかに違う何かを感じました。
話は盛り上がって彼女が「私、子供2人いるの」と悲しそうにいってる感じがしました。
今までは子供がいる女性とは距離をとって干渉しないように生きてきましたが、彼女の深い優しさ
に興味があったので全然何とも思いませんでした。
そして付き合って一カ月したときに僕は今までの女性より好きだし全てを受け入れたいと思い
「よかったら子供と合わせてほしい。」と彼女にお願いをしました。
すると彼女はびっくりした表情で「いいの?」といいました。
彼女は後ろめたそうな顔でした。それに、彼女の口癖は「私なんかより他にいい子たくさんいるでしょ?」
とよく言ってました。
完全に育児と仕事に追われていて、それを僕は見て彼女の為になりたいと心から思いました。

子供と合って人生観が180度変わった。

後日、近くのファミレスで7歳の男の子と、2歳の女の子に会いました。
2人とも大人の男性に慣れてない様子でした。
2時間くらい食事をしながら会話をしていると、男の子の方が、「外でキャッチボールをしよ」
と言ってくれました。
下の女の子はママの後ろからニコニコしてこちらを覗いてました。

この時に思ったことは、こんな純粋でまっすぐな目をした可愛い子供が大人になった時親父という存在がわからないまま生きていくのか?
とか、授業参観や親子行事、そして家族の思い出というのはどういったものになるのだろうと
思いました。この子たちは何も悪くないのにどうして親父という偉大な存在がいないのだろうと
人生で考えたことのない疑問を抱きました。
それから真剣に子供たちを第一に考え半年間交際をして結婚しました。

現在は3年目ですが、子供から日々様々な事を学んでいます。

それでもし、今子持ちの女性と恋をして悩んでいるのであれば2人で話あって子供とも話あって全員が会いたいと思ったら、一度子供に会ってみたほうがいいと思います。
なぜなら子供たちは純粋な心をもっていてお母さんを助けようと生きているから。
迷っているならその姿をみて、自分に何ができるかよく考えて欲しいです。

僕はこの子たちの親になれてすごく感謝しているし幸せですよ。
目に見えるものばかり考えずに子供と彼女を純粋な目で見てあげてください。
結婚はとてもいいものです。
古い考えは捨ててこれからの未来と子供の将来に向けて、自分は振り返らずに全力で幸せにしていきます。

実際一番感じた事は、親というものは子供が生まれた時点でなるものではない。
子供のそばにいて一緒に暮らしてお互い成長しながら親になっていくのだと感じました。

血のつながりなんて関係ありません。

親と子は深い深い絆を結ぶものです。


これからも色々成長していく過程で、ぶつかることもあるかもしれません。
その時は嫁さんに素直に助けてもらいましょう。
一人で悩んでも抱えてもいい答えはでません。

それが家族だと僕は思ってます。
心配しないで彼女と子供の事を第一に考えてあげてくださいね。
自分の人生しか考えられない、もしくは夢ややりたいことがあるのなら結婚を考えるのは
正直今ではないと思います。

あなたが子供の親になった時、一番に家族のことを考えれなければ親にはなれないということです。

スピリチュアル的な話になりますが、どんな出来事でも意味があるものだと僕は信じています。
その人に乗り越えれない壁はこない。超えれる壁を越えていくと人間は成長していく生き物だと思います。
長くなってしまいましたが、ゆっくり考えて子供とも彼女ともしっかり向き合って答えを出してください。

ちなみに僕は今の嫁さんと2人の子供を心から愛しています。後悔なんかまったくしていません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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