HONDA モンキーの魅力!!!モンキーの好きなところをまとめてみた!

モンキーカスタムバイク

この頃、夜と朝の気温が下がってきましたね。
僕は秋になると、単車に乗って風を浴びたい気持ちになります。
2019年現在は、Z50を一台所有しています。1年前、CB750Kを5年間乗っていましたが、色々事情がありまして、売却いたしました。
CB750Kとは、また違った魅力があるバイクになり、今でも数多くのモンキーファンが存在します。
そこで今日はモンキーの魅力をできる限り伝えれたらなと思います。

HONDAモンキー

コンパクトなルックス

モンキーは小柄なサイズでありながら、49ccという身の丈にはあってないパワーをもっています。
車体の大きさは、全長1365mm/全幅60mm/全高850mm。
車体重量はなんと68キロと、持ち上げれる重さとなっている。

あの名車のスーパーカブと同じ空冷4ストローク単気筒OHCのエンジンを積んでいて、エンジンの耐久性は折り紙付き。
スーパーカブのエンジンといえば、「壊れにくい」で有名で、エンジン構造もシンプルになっていて素人でもある程度知識があれば、ばらしたりできる構造になっています。
コンパクトなモンキーを車に積載してキャンプ場に持っていったり、海にも積んでいったりと、乗り方のバリエーションがたくさんあるのも人気の一つ。
僕も、子供たちと200キロくらい離れた山奥のキャンプ場に行くときは、プラドの後ろに積んで現地までいって下して遊んでいます。
このサイズはどんなシチュエーションでもその人その人で遊び方ができるのでまさに個性のバイクです。

燃費と維持費が安い

燃費は公式カタログでは30キロ走行でなんと100キロも走れる驚きの燃費。
モンキーは燃料タンクが4リッタータンクが主流で満タンにガソリンを入れても1000円でおつりがくるほどです。
こんなコスパのいい移動手段は他にありませんよね(*^^)v
維持費に関しては、自賠責保険と税金があります。(車検は250cc以下なのでありません)
1年に一度、50ccのバイクは、軽自動車税を2000円支払わなければいけません。
自賠責保険はコンビニで加入することができて、50cc~250ccまで手続きが行えます。
手続きができたらその場で(自動車損害賠償責任保険証明書)と(ナンバープレートに貼るステッカー)を発行してもらえるのですぐに保険に加入できるので大変便利でいいです。
手軽に維持できることからセカンドバイクとしても所有することができるのでファンも多いですね。

カスタムパーツの多さ

モンキーを純正のまま乗って楽しむ人も中にはいますが、なんといってもモンキーはカスタムパーツが豊富で原型がなくなるほどカスタムすることも可能です。それくらいカスタムパーツの種類が多いということ。
下の3つは僕がよく使用しているカスタムパーツのショップです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

パーツを見ているだけでもわくわくしてくると思います。
先ほどもお伝えしましたが、モンキーのエンジンは少し知識があれば、排気量を上げたり、ギア比を変えたりとバイク初心者の方でも手が出しやすいのも魅力の一つ。
たくさんあるパーツの中で「自分のモンキーを作る」というモンキーだからこそできる自分流のカスタムを楽しめるのでどんどんはまってしまいます。
モンキーは100万円分カスタムしようとすればできてしまうから恐ろしいwwww
それくらい奥が深いのもモンキーの楽しみの一つですね。
原付は高校生の時に免許を取って乗っていましたが、大人になってからモンキーに乗るとまた違った
高揚感を味わうことができます。
これからだんだんと秋に近づきますが、僕は寒くなればなるほどモンキーに乗って、峠や街道を走りたい気持ちにかられます(^_-)-☆
モンキーオーナーさんならわかってもらえると思いますがww

こんな感じで僕の感じるモンキーの魅力を語らせてもらいました。
これからモンキーに乗ろうという人には是非一度は所有してもらいたいバイクだと思います。
さて、モンキーを磨いて暖気でもしてこようかなっ♪

ではまた!

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